沈黙の四季

  • 2008/02/11(月) 14:24:08




沈黙は 春の花 春の光
とびかう可憐な蝶の飛翔
雲の切れ間の青い空
沈黙がひととき結晶して
娘たちの微笑みになる
ぼくらのいのちの輝きになる





まばゆい太陽の光は
夏の沈黙の輝きだ
太陽の光が
輝く海の景色をつくる
海の青 空の青をつくる
ぼくらの海への憧れをつくる





うろこ雲は沈黙の水彩画
真紅の紅葉は油絵だ
空が高く澄むと
景色はポエジーに満ちてくる
秋のピクニックは画廊めぐり
水色の空気もおいしくなる





沈黙は冬の白い雪景色
裸木の梢の春を待つ冬芽
夜空にまたたくオリオンの光
沈黙は
目に見える形象となって
ぼくらの心に語りかける

















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未来の方向

  • 2008/02/11(月) 19:45:22


好きなものへの憧れが
未来の方向をさししめす

美しいものへの憧れが
未来の方向をさししめす

ぼくの内面には
海への憧れがある

ぼくの内面には
カモメ体験への憧れがある

ぼくの内面には
季節の花への憧れがある

ぼくの内面には
新鮮なものの見方への憧れがある

どんなに小さな憧れでも
憧れはいのちの羅針盤だ

すべての内面の憧れが
未来の方向をさししめす

海辺

  • 2008/02/12(火) 08:59:37


海辺は
海と空と大地の出会うところ

海の突堤を歩くとき
この言葉を実感する

海の突堤からは
海も空も大地も見ることができる

視界には
広い大きな海が広がっている

視界には
半円ドームの空が広がっている

突堤を戻るときには
大地の一端を見ることができる

海辺は
海と空と大地の出会うところ

海と空と大地を感じながら
海の突堤を歩くのは楽しい

カモメの飛翔を見るとき

  • 2008/02/12(火) 09:23:12


カモメの飛翔を見るとき
ぼくは いつも
カモメの飛翔は美しいと思う

カモメの飛翔には
いのちの躍動がある
いのちの感動がある

好きになる気持

  • 2008/02/12(火) 09:50:04


好きになる気持は不思議だ
カモメのことを
もっともっと知りたくなる

好きになる気持は不思議だ
カモメの飛翔を
もっともっと見たくなる

カモメの飛翔

  • 2008/02/12(火) 11:03:12


カモメの飛翔には
心を惹かれる魅力がある

どの場所で眺めても
カモメの飛翔はすばらしい

飛翔を眺めるひととき
めぐる時間は限りなく豊かだ

緑陰

  • 2008/02/13(水) 16:23:16


夏になると
緑陰の影にも魅力が出てくる

木立の間をふきぬける風は
爽やかで心地いい

セミの声を聴きながら
緑陰ですごすのも夏の歓びだ

光の遊戯

  • 2008/02/13(水) 16:44:50


光の遊戯に魅せられて
風は
梢をゆすってすぎる

揺れる青葉の
そよぎに映えて
まばゆい光の乱反射





若葉の季節

  • 2008/02/13(水) 19:41:37


若葉の季節には
風は若葉の匂いをふくむ
若葉は濃淡さまざまで
若葉めぐりは心たのしい

街で見かける街路樹の若葉
郊外で見かける木立の若葉
見る場所は違っても
若葉のイメージは新鮮だ

まばゆい若葉の景色が
どこまでも広がる五月
若葉の世界を歩いていると
若葉の詩も生まれてくる

樹液の夢は 若葉の緑
エメラルドグリーンの若葉の色
若葉の夢は 青空への飛翔
梢でとびかうモルフォ蝶

樹液の夢よ 若葉の夢よ
ぼくの夢の行方にも
海の青 空の青が見える
遠い潮騒が聴こえてくる

若葉の季節には
風は若葉の匂いをふくむ
青葉若葉が梢に満ちて
ぼくらの心も若葉に染まる





カモメとの出会い

  • 2008/02/14(木) 05:11:58


カモメを好きになったら
カモメとも出会えるようになった

カモメを好きになったら
カモメを見に行く時間も増えた

さまざまなカモメの飛翔が
映像として残るようになった

空を舞うカモメの姿が
新鮮な感動をとどけてくれた

こらからも なんども
カモメを見ることができるだろう

海辺や川岸でのカモメの飛翔が
心に残る記憶になることだろう

関心をもつことが
世界を広げることはたしかだ

カモメを好きになったら
すばらしい飛翔とも出会えるようになった



カモメへの傾斜

  • 2008/02/14(木) 05:50:59


海辺で白いハトを見たとき
カモメに似ているので
白いハトにも関心をもった

海辺でアジサシを見たとき
カモメに近い鳥なので
アジサシにも関心をもった

戸外で鳥を見るとき
ぼくの関心は
カモメを中心に回っている

見れば見るほど
カモメのすばらしさに
関心の方向が傾いていく

カモメの季節には
もっとカモメを見たいと思う
もっとカモメを知りたいと思う

海 空 カモメ

  • 2008/02/14(木) 07:01:11


海を好きになると
海の詩が生まれる

空を好きになると
空の詩が生まれる

心のはたらきは
ほんとうに不思議だ

海が好きなので
ぼくの詩には海の詩が多い

空を好きになったら
空の詩も生まれるようになった

いまぼくは
カモメを好きになっている

これからはさらに
カモメの詩も生まれるだろう

海 空 カモメは
生きる歓びになっている


飛翔の残像

  • 2008/02/15(金) 18:40:46



青空を飛んでいるときの
カモメの飛翔には魅力がある

カモメの飛翔を眺めていると
いのちの躍動がつたわってくる

ひととき眺めているだけでも
飛翔の残像が心に残る

沈黙

  • 2008/02/16(土) 05:35:55



沈黙の空間と沈黙の時間の
無限の奥行き
ぼくらをとりかこんで
沈黙のはてしない世界がある
ぼくらは沈黙から沈黙への渡り鳥
ひとときのいのちの飛翔だ







沈黙がひととき結晶して
花を咲かせる
いのちの旋律になる
とぶ鳥になる






沈黙の世界の眺め
それは蝶の飛翔
花々のかがやき
心の歌
夜明けのひかり
雲のかたち
夕映えの海
娘たちの微笑み
アンドロメダの星雲








朝の歌
夜のしじまの歌
季節のめぐりの歌
郷愁の歌
春待つ心の歌
憧れの歌
樹木の冬芽の歌
愛の歌
数限りなく多くの歌が
沈黙のなかにも
流れている 






ぼくらは歩いていく
このいのちのひとときを
沈黙の世界の
数々のポエジーを感じながら



空の印象

  • 2008/02/17(日) 17:57:09


美しい空
生きる歓び

すばらしい雲
生きる歓び

空のポエジーを楽しむと
生きる歓びが生まれてくる

カモメの飛翔

  • 2008/02/18(月) 07:47:41


カモメの飛翔を中心に
カモメ体験をしてみたい

見ているだけでも
カモメの飛翔は美しい

花見川で見るカモメの飛翔
検見川の浜で見るカモメの飛翔

見る場所によっても
飛翔のイメージが変化する

カモメの数によっても
飛翔にイメージが変化する

カモメの種類によっても
飛翔のイメージが変化する

飛翔のイメージだけでも
バリエーションは無限だ

カモメの飛翔を中心に
カモメ体験を深めてみたい


鳥の飛翔

  • 2008/02/19(火) 17:25:20


静から動への一瞬の変化
静止していたものが
羽ばたきひとつで動くものになる

鳥が飛び立つときには
すばらしいドラマが生まれる
いのちの躍動が生まれる

身近に観察できる鳥では
カモメの飛翔を見るのが好きだ
軽やかなカモメの飛翔は美しい

カモメ ユリカモメ セグロカモメ
どのカモメを見ても
飛翔の情景には魅力がある

飛翔への憧れがあるためだろう
鳥の飛翔には
いつも心を惹かれるものがある

静から動への一瞬の変化
どんなの小さな鳥でも
鳥の飛翔にはポエジーがある

空の眺め

  • 2008/02/20(水) 03:38:44


空を好きになったら
空の変化にも気づくようになった

空を意識していると
ときには美しい空ともめぐりあう

きょうの午後のひとときにも
優しい印象の空と出会った

澄み切った青空や
雲のかたちには心がときめく

すばらしい空
すばらしい雲

こんな言葉で表現できる空と
たまにはめぐりあいたい

毎日変化している空の眺め
空は魅力に満ちている

ときには空を見上げながら
空の眺めを楽しみたいと思う

愛のかたち

  • 2008/02/21(木) 20:33:46


こころがふれあった一瞬から
永遠への歩みがはじまる

めぐりあいの
この不思議さ

求めあうこころのなかで
愛は
いのちの季節に輝く
愛は
みずみずしい果実になる 






こころは海

こころは花

こころは言葉

こころはかがやき

こころは

あなたへの愛






このひとつの青空を

どこまでも追っていきたい



カモメ体験

  • 2008/02/22(金) 04:55:38


カモメを好きになったら
川岸の景色が身近になった

カモメを好きになったら
海辺の景色が身近になった

何かを好きになることが
世界を広げるきっかけになる



カモメの飛翔には
いのちの輝きがある

カモメの飛翔には
いのちの感動がある

美しい飛翔の残像が
カモメ体験をつくっていく 




春になっても
カモメを見ることができる

カモメの飛翔は
ぼくの生きる歓びになっている

カモメの飛翔は
生活のアクセントになっている



カモメ体験のメリット

  • 2008/02/23(土) 05:00:59


カモメの観察を続けていると
水辺の景色が身近かになる

カモメの記憶とともに
水辺の景色がよみがえってくる

カモメに会いたいという一心で
戸外の寒さが気にならなくなる

好きになる気持には
すごいパワーがあると思う

カモメを好きになると
行動力が生まれる

カモメを好きになると
持続力が生まれる

カモメを好きになると
観察力が生まれる

カモメ体験を続けていると
きっと新しい世界がひらけてくる





マリンスポーツの楽しみ

  • 2008/02/24(日) 17:50:55


マリンスポーツに関心をもったら
海へ行く楽しみがふえた

ぼくの好きな検見川の浜は
マリンスポーツのスポットだ

ウインドサーフィンなら
一年中を通して見ることができる

海の季節には
カイトサーフィンも見ることができる

マリンスポーツに関心をもつと
実際のプレイを見るのが楽しくなる

海の眺めを楽しみながら
疾走感を味わえるマリンスポーツ

ダイナミックなプレイの情景は
見ているだけでも楽しい

マリンスポーツを見る歓びも
いまでは生活のアクセントになっている

海の突堤

  • 2008/02/25(月) 04:13:37


ぼくの好きな検見川の浜には
三つの海の突堤がある

長い突堤を歩きながら
海を眺めるのは楽しい

長い突堤を歩くだけでも
海辺のひとときを楽しめる

前方にも海が見える
左右にも海が見える

突堤の先端から振り返ると
浜辺の様子もよくわかる

海の突堤を歩きながら
カモメの飛翔を見るのも楽しい

空の気流に乗って
飛翔するカモメの姿は心に残る

いつか検見川の浜は
カモメ体験の場所にもなっている



夏の突堤のカモメ

  • 2008/02/25(月) 04:46:37


検見川の浜の海の突堤で
夏のカモメの群れを眺めた

突堤に止まっているカモメは
ウミネコだろう

一歩一歩近づきながら
カモメの群れを観察した

夏のカモメは
至近距離で見るのが難しい

一定の距離に近づくと
つぎつぎと海面に飛び立っていく

脚の色とくちばしの特徴から
ウミネコだと確信する

ひとときの時間
夏の突堤のカモメ体験をした

八月にもカモメと出会えて
さらに夏の歓びが加わった

満ちてくる歓び

  • 2008/02/25(月) 06:04:00


川岸で眺めても
海辺で眺めても
カモメの飛翔には魅力がある

カモメを眺めたときには
ひとときの時間
満ちてくる歓びがある