冬の桜並木
- 2008/01/12(土) 15:06:43
冬の桜並木を歩いた
ほとんどの木が裸木になっている
桜の裸木は
どの木のシルエットにも魅力がある
さらに桜の裸木は
どの梢の冬芽にも魅力がある
どの梢を見上げても
茶色の小粒の冬芽を見ることができる
無数の冬芽を見るたびに思うことは
春への準備ということだ
季節がめぐると
冬芽はふくらんでつぼみになる
春の桜の花も美しいが
冬芽からは生きる力がつたわってくる
冬の桜並木を歩いた
春を待つ冬芽が印象に残った
こぶしの冬芽
- 2008/01/13(日) 04:51:43
いのちの歓び
- 2008/01/13(日) 05:03:31
裸木のシルエット
- 2008/01/14(月) 17:24:34
冬の楽しみのひとつは
裸木のシルエットを眺めることだ
落葉樹の裸木は
どの木も個性があって面白い
幹や枝や梢のシルエットには
木それぞれの魅力がある
時間に余裕のあるときには
裸木めぐりも楽しいと思う
青空を背景にして木を眺めると
裸木のシルエットがくっきりわかる
裸木のシルエットを眺めることは
同時に無数の空を眺めることだ
空の広がりと裸木のシルエットが
冬の自然の造形をつくりだす
冬の楽しみのひとつは
裸木のシルエットを眺めることだ
人生の定義
- 2008/01/14(月) 20:28:51
海のエッセンス
- 2008/01/15(火) 16:00:51
青空のフレーム
- 2008/01/15(火) 17:02:01
冬の歓び
- 2008/01/15(火) 20:04:25
ささやかなきっかけ
- 2008/01/16(水) 07:05:14
まばゆい春
- 2008/01/16(水) 12:42:33
ポエジー
- 2008/01/17(木) 10:47:45
季節の花
- 2008/01/17(木) 11:00:09
いのちの時間
- 2008/01/17(木) 19:44:02
水仙の花
- 2008/01/18(金) 05:01:57
水仙の花を見た
ひととき立ち止まって
清楚な白い花を眺めた
寒い風のなかで
すくっと立っている水仙の花にも
心を惹かれる魅力がある
清楚な白い花と
細く長い緑の葉の配合も
なかなか素敵だと思う
季節のめぐりは
花との出会いもつくってくれる
花との出会いもいのちの歓びだ
水仙の花は
別名を雪中花という
昔から冬を代表する花なのだろう
水仙の花を見た
気品のある白い花が
爽やかに心に残った
秋の体験
- 2008/01/18(金) 11:35:09
秋の戸外を歩くときには
空の眺めを体験しよう
こう心に決めたら
空の変化が身近になった
詩を考えるとき
キーワードが羅針盤になる
秋の戸外では
空との出会いがあるだろう
高く澄んだ青空や
うろこ雲とも出会うだろう
すばらしい空の眺めが
心に残っていくことだろう
いくつもいくつも
空の詩が生まれるだろう
戸外を見ると季節の空が見える
もう秋の体験が始まった
季節の空 季節の花
- 2008/01/18(金) 12:37:40
季節のめぐりは
毎日 戸外の変化をつくっている
季節のめぐりは
毎日 戸外のドラマをつくっている
季節の空を見るだけでも
ぼくらは無限の変化を体験できる
季節の花を見るだけでも
ぼくらはいのちの循環を体験できる
戸外を歩こう
季節の変化を楽しもう
毎日変化している季節の空
毎日めぐりあえる季節の花
季節の変化を楽しむと
戸外は魅力に満ちてくる
新鮮な出会い数々が
ぼくらの内面の変化もつくっていく
憧れのエッセンス
- 2008/01/19(土) 03:10:20
未来に向かって歩くとき
憧れは未来への羅針盤になる
好きなものへの憧れをもつと
人生は輝きに満ちてくる
生きていくことは
憧れを実現させていくことだ
ぼくらはみんな
憧れに向かって歩いていく
憧れを見つけよう
憧れを発見しよう
内面の憧れの数々を
リストアップしてみよう
きっとぼくらの
未来の方向が見えてくる
未来に向かって歩くとき
憧れは人生の羅針盤になる
未来の夢
- 2008/01/19(土) 03:43:35
夢を見つけよう
夢を発見しよう
未来の夢を
大切にはぐくもう
いい音楽を聴こう
いい詩を読もう
未来は可能性に満ちている
出会いに満ちている
戸外の自然に親しもう
感動の芽を育てよう
未来は可能性に満ちている
ドラマに満ちている
夢を見つけよう
夢のなかの夢を発見しよう
美しい仕上がりイメージが
未来の夢を現実に変える
海も 音楽も 詩も
- 2008/01/19(土) 04:17:10
海を眺めているとき
生きることはすばらしいなあと思う
海には
広々とした開放感がある
音楽を聴いているとき
生きることはすばらしいなあと思う
音楽には
清冽な渓流の飛沫がある
詩を読んでいるとき
生きることはすばらしいなあと思う
詩には
美しい言葉の結晶がある
海も 音楽も 詩も
いのちの感覚をはぐくんでくれる
海も 音楽も 詩も
生きる歓びを与えてくれる
冬でも海を
- 2008/01/20(日) 15:08:40
冬になっても
ウインドサーフィンを見ることができた
冬になっても
海を楽しむ人たちを見ることができた
冬でも海を楽しむことができる
この発見は大きかった
海へ行くエネルギーが生まれた
いくつもの冬の海の詩が生まれた
新しい年が始まると
春への憧れがめばえてくる
日脚が一日一日伸びてくると
海辺の楽しさもましてくる
今年も検見川の浜を中心に
もっと海を楽しみたいと思う
すべての季節で海を楽しむことができる
もっともっと海の詩を書きたいと思う
冬の鳥
- 2008/01/20(日) 20:27:22
冬の戸外を歩いていると
さまざまな鳥とめぐりあう
鳥に関心をもつようになってから
いくつも鳥の名前を覚えた
ヒヨドリ シジュウカラ
ムクドリ メジロ
家の周囲で見かける鳥では
ヒヨドリの数が多い
カモメ カモ カワウ
チドリ ハト
海辺や川岸で見かける鳥では
カモメの数が多い
冬の寒い時期は
戸外の鳥が目につく季節だ
戸外を歩くときには
バードウオッチングも楽しんでみたい
季節の歓び
- 2008/01/20(日) 21:47:18
憧れのちから
- 2008/01/21(月) 05:11:05
好きなものへの憧れが
未来の方向をさししめす
美しいものへの憧れが
未来の方向をさししめす
ぼくの内面には
海への憧れがある
ぼくの内面には
カモメ体験への憧れがある
ぼくの内面には
戸外の自然への憧れがある
ぼくの内面には
ポエジーへの憧れがある
どんなに小さな憧れでも
憧れはいのちの羅針盤になる
すべての憧れが
未来の方向をさししめす
秋の楽しみ
- 2008/01/21(月) 06:15:48
九月になると季節は秋
霧雨とともに秋の扉がひらいた
検見川の浜の海の突堤では
空を舞うカモメを眺めた
カモメの飛翔は
いつ見てもすばらしい
ひととき海の突堤を歩きながら
カモメの飛翔を楽しんだ
検見川の浜のカモメ体験も
これからがシーズンだ
秋から冬にかけて
さまざまなカモメを見ることができる
ユリカモメも来る秋
秋には再会の楽しみも待っている
九月になると季節は秋
カモメの季節の扉がひらく



























