いつも見る夢

  • 2007/11/18(日) 20:23:50




いつも見る夢は
好きなものとの出会いだ

内面のすべてを
好きなもので満たしていきたい

世界は生きている
世界は動いている

行動ができたら
世界はチャンスにあふれている

ほんとうに好きなものを
いまこそ見つけよう

ほんとうに大切なものを
いまこそ発見しよう

好きのものとの出会いが
生きる歓びをつくっていく

好きなものとの出会いが
世界をもっともっと美しくする
 







いまの時間

  • 2007/11/18(日) 20:39:42




すべての新しい未来は
いまの時間から生まれてくる

いまの時間は現在進行形
一瞬一瞬が新しい未来だ

さらさら落ちる砂時計の砂
刻々と流れていくいまの時間

いまを生きることは
未来を生きることだ

記憶に残っていく昨日から
出会いが待っている明日へ

いまの時間の選択が
未来をつくっていく

いまの時間は輝きの時間
一瞬一瞬が一瞬が新しい未来だ

すべての新しい未来は
いまの時間から生まれてくる


  • 2007/11/19(月) 04:34:16


心に火をつけよう
内面を熱くしよう

夢をかたちにするために
新しい一歩をふみだそう

夢には未来の光がある
夢には未来の青空がある

どんなに小さな夢でも
夢の実現はいのちの歓びだ

未来の夢のために
夢のリストをつくってみよう

どんなに小さな夢にも
仕上がりイメージをもとう

ほんとうの夢を見つけよう
夢のなかの夢を発見しよう

美しい仕上がりイメージが
未来の夢を現実に変える

夢への飛翔

  • 2007/11/19(月) 04:56:43

このひとつの青空を
どこまでも追っていきたい

こんな短い二行の詩を
青春の日に書いたことがある

美しい青空への憧れ
どこまでも澄んだ青空への憧れ

ぼくの内面の世界には
いつでも青空への憧れがある

見上げると
どの場所からも見える空

ぼくらの指先から
どこまでも広がる青い空

いまの願いは
シンプルだ

青空に飛び立つ詩の鳥たちに
夢への飛翔をさせてみたい

心をはげます

  • 2007/11/19(月) 05:22:31


心をはげますことは
生きる力をつくる

ときには力強い言葉で
心をはげまそう

心はマシュマロ
いつでもやわらかい

やわらかいから
傷つきやすい

いのちの光と影は
くりかえし訪れる

ときには優しい言葉で
心をはげまそう

ときには夢のある言葉で
心をはげまそう

心をはげますことは
いつでも生きる力をつくる

新鮮な感動

  • 2007/11/19(月) 05:46:32


ふと出会った一瞬にも
心がふれあうことがある

ふと聴いたひとつの言葉が
心にのこることがある

ささやかなきっかけが
ときには感動をはこんでくる

ささやかなきっかけが
ときには出会いをはこんでくる

ぼくらはまた
誰かと出会うだろう

ぼくらはまた
何かと出会うだろう

生きていることは不思議だ
生きていることは不思議だ

どんなにささやかなことでも
新鮮な感動は人生の一部になる

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好きという言葉

  • 2007/11/19(月) 07:12:26


好きという言葉は
心に残る言葉だ

好きという言葉には
心を伝える力がある

好きという言葉には
想いを伝える力がある

好きという言葉には
心をはげます力がある

好きという言葉には
憧れを生みだす力がある

好きという言葉には
魔法の力がある

好きという言葉は
シンプルで美しい

好きという言葉は
きっと詩の言葉だと思う

太陽の光

  • 2007/11/19(月) 08:22:51


まばゆい太陽の光は
燃える沈黙の輝きだ

ふりそそぐ光のカラット
太陽の光はまぶしい

太陽の光が
海の景色の輝きをつくる

太陽の光が
空の景色の輝きをつくる

太陽の光が
大地の景色の輝きをつくる

海の青 空の青も
太陽の光の贈りものだ

ふりそそぐ光のカラット
太陽の光はまぶしい

まばゆい太陽の光が
ぼくらのいのちの輝きをつくる

桜文鳥のハッピー

  • 2007/11/19(月) 08:57:58





小鳥でも心が通いあうと
かけがえのない家族になる

桜文鳥とは二年のふれあいだが
見ているだけでもかわいい

ハッピーと呼んで手を出すと
飛んできてぼくの指に止まる

かまってやると
ひととき楽しく遊ぶことができる

好奇心があって頭の回転も速い
部屋のなかを自由に行き来する

部屋ではいつもそばにいるから
気持ちのふれあう回数も多い

いまは鳥かごの近くに止まって
愛らしい姿でこちらを見ている

ぼくは桜文鳥に呼びかける
ハッピー おまえはかわいいよ

海を好きになると

  • 2007/11/19(月) 09:38:48




海を好きになると
海の情報が集まってくる

花を好きになると
花の情報が集まってくる

鳥を好きになると
鳥の情報が集まってくる

好きなものを見つけよう
好きなものを発見しよう

好きなものとの出会いが
世界の新しい扉をひらく

海が好きなので
ぼくは海の詩を書くことができる

花が好きなので
ぼくは花の詩を書くことができる

鳥が好きなので
ぼくは鳥の詩をかくことができる



口語の美しい表現

  • 2007/11/19(月) 10:33:07


フォークソングを聴きながら
口語の美しい表現のことを考えた

口語の美しい表現への憧れが
いつでも心のなかにはある

美しい表現を体得できたら
どんなにすばらしいだろう

耳から聴いてわかる言葉を
もっともっとふやしたいと思う

歌詞や 日常の会話は
口語の表現の宝庫といえるだろう

もし歌を1000曲くらい聴くと
言葉への感覚も変わるだろう

わかりやすい言葉の基本を
しっかりと身につけたいと思う

フォークソングを聴きながら
美しい表現のことを考えた

ペンタスの花

  • 2007/11/19(月) 11:08:27





季節のめぐりのなかで
めぐりあう小さな可憐な花

小さな可憐な花は
いつ見ても心に優しい

小さな花に関心をもったら
いろいろの花とめぐりあった

街を歩いているとき
何度立ち止まっただろう

近所を歩いているとき
何度立ち止まっただろう

ペンタスの花などは
見た場所まで記憶に残るほどだ

好きなものに出会うと
世界が広がることを実感した

いまなら花の好きな人とも
花の会話も楽しめるだろう



コスモスの花

  • 2007/11/20(火) 14:40:03



コスモスの花を思うとき
青空のある景色がうかんでくる

コスモスの花は
秋を代表する美しい花だ

赤 白 ピンク 紫などの
きれいな花が群がって咲く

花屋の店先で見かける花よりも
自然の花のほうに心を惹かれる

近くの花見川沿いにも
コスモスの花は沢山咲いている

清潔感のある美しい花だが
名前のスケールは世界一大きい

コスモスは宇宙のことだから
コスモスの花は青空とマッチする

コスモスの花を思うとき
いつでも青空がうかんでくる

もうすぐカモメの季節

  • 2007/11/20(火) 16:29:08

もうすぐカモメの季節
またカモメたちが帰ってくる

近くの検見川の浜や花見川でも
カモメたちと再会できるだろう

カモメ ユリカモメ
ウミネコ セグロカモメ

ぼくの行動半径でも
カモメ体験をすることができる

いま一番の楽しみは
かわいいユリカモメとの再会だ

手の届く至近距離で
カモメたちと交流をしてみたい

カモメたちと仲よくなれたら
どんなにすばらしいだろう

もうすぐカモメの季節
大好きなカモメたちが帰ってくる

季節の変化

  • 2007/11/20(火) 18:08:04

毎日なにかが変化している
毎日なにかが新しくなる

海の季節からうろこ雲の季節へ
戸外のひかりも澄んできた

海辺は人影が少なくなったが
海を楽しむ人たちはいる

検見川の浜だけを見ても
マリンスポーツはシーズンだ

海 空 大地
季節のめぐりはすばらしい

季節の変化を楽しむと
ポエジーとも出会えるだろう

季節の変化を楽しもう
新しいものにも関心をもとう

毎日なにかが変化している
毎日なにかが新しくなる



すばらしい空 すばらしい雲

  • 2007/11/20(火) 19:23:25

空の眺めを好きになったら
空の変化に気づくようになった

空を意識しているためだろう
ときに美しい空の眺めと出会う

この秋になってからも
なんどか美しい空と出会った

優しい雲のかたちや
青空の眺めには心がときめく

すばらしい空
すばらしい雲

こんな言葉で表現できる空と
月になんどかめぐりあいたい

毎日変化している空の眺め
空は魅力に満ちあふれている

大気の澄んだ秋には
ぜひ美しい空を見たいと思う

公園の手品師

  • 2007/11/20(火) 20:14:21





イチョウの季節になると
よみがえってくる歌がある

なつかしい歌は
フランク永井の公園の手品師だ

イチョウの黄葉を見ると
心に歌がよみがえってくる

時代とともに歌は変化するが
いつまでも心に残る歌もある

公園の手品師は歌いやすいので
カラオケで歌ったこともある

きょうは天候もよかったので
イチョウの黄葉も美しかった

戸外で黄葉を眺めたとき
また歌がよみがえってきた

イチョウの季節になると
なつかしくよみがえる歌がある

赤い柿の実

  • 2007/11/20(火) 21:35:21





どの場所で眺めても
柿の実の見える景色はなつかしい

戸外で見る赤い柿の実のなかには
もう鳥の食べた形跡も見られる

きっと柿の好きなヒヨドリや
ムクドリなどがきたのだろう

ときどき柿の木を見上げると
野鳥の飛び立つ姿を見ることができる

いま見事な赤い柿の実が
野鳥観察の季節を告げている

こらからの季節には
季節の鳥の活動も見ることができる

戸外で柿の実を眺めながら
バードウォッチングもいいなあと思った

どの場所で眺めても
赤い柿の実の見える景色はなつかしい

オフシーズンの海

  • 2007/11/21(水) 03:10:39





季節のめぐりとともに
海辺の様子も変化していく

いま海の季節は
オフシーズンをむかえている

海の季節は終わったが
海辺には書く素材がある

毎週海を眺めていると
変化のひとつひとつが素材になる

来年の海の季節までに
オフシーズンの海も書いておきたい

ウインドサーフィンや
光る海は秋でも見ることができる

ぼくのカモメ体験は
これからがシーズンだ

オフシーズンの海の詩には
カモメの飛翔をちりばめてみたい

誰もいない海

  • 2007/11/21(水) 03:45:41





久しぶりに幕張の浜を訪れた
ひととき晩秋の海の眺めを楽しんだ

幕張の浜の魅力は
素朴な海辺の情景があることだろう

二キロほど続く広い砂浜と
視界に広がる海の眺め

貝殻交じりの砂浜を歩きながら
水平線の景色を眺めた

くりかえし聞こえる波の音も
遠浅の海なので優しくひびく

誰もいない晩秋の海を歩くのも
たまにはいいなあと思った

幕張の浜では
あらためて素朴な海の魅力を実感した

久しぶりに幕張の浜を訪れた
誰もいない海の開放感を味わった

小さなポエム

  • 2007/11/21(水) 04:55:25


緑あふれる大地

いのちをはぐくむ海

陽光のふりそそぐ空

ぼくらの夢

ぼくらのいのち

詩は宇宙の美を反映する

空の美しい日

  • 2007/11/21(水) 05:06:02





空の美しい日には
海が呼ぶ
心は海をあこがれる

空の美しい日には
海が招く
心に潮騒が聴こえてくる

朝の挨拶

  • 2007/11/21(水) 05:26:28





いい音楽を聴こう
いい詩を読もう
戸外の自然に親しもう

いまは春
美しいめぶきの季節
感動の芽を育てよう

4月のイメージ

  • 2007/11/21(水) 05:49:01





戸外を歩いていくと
どこの場所でも
季節の花々とめぐりあう

草木のめぶきや
春の花 春の光
まばゆい景色とめぐりあう

最高の歓び

  • 2007/11/21(水) 06:09:05





心のふれあいから
信頼感が生まれる
かけがえのないつながりが育つ

内面の世界に
心のふれあう人をもつことは
最高の歓びだと思う