夏のカモメ ウミネコ
- 2007/12/02(日) 18:46:15
夏のカモメ体験
- 2007/12/02(日) 19:38:06
脚の色は黄色で
くちばしの先に赤と黒の斑点
突堤のカモメの群れを見たとき
夏のカモメ ウミネコだと思った
7月18日の検見川の浜では
すばらしい夏のカモメ体験をした
海の突堤の先端部には
1000羽ほどのカモメの群れ
ゆっくりと歩いて近づきながら
つぎつぎ飛び立つカモメを眺めた
曇天の朝の海面の上を
たくさんのカモメたちが飛びかう
カモメの数が多いので
飛翔のかたちにも変化がある
夏のカモメの飛翔を眺めながら
カモメを見る歓びを体験した
カモメ体験の季節
- 2007/12/02(日) 20:29:19
冬の訪れとともに
カモメ体験の季節がめぐってくる
カモメを好きになったら
冬は輝きに満ちた季節になった
ぼくの生活半径のなかで
カモメ体験をできることは幸せだ
検見川の浜の海の突堤でも
カモメの飛翔を見ることができる
花見川下流の川岸でも
カモメの飛翔を見ることができる
どの場所で眺めても
カモメの飛翔はすばらしい
カモメたちの飛翔を
もっともっと眺めたいと思う
冬の訪れとともに
カモメ体験のチャンスがめぐってくる
朝のカモメ
- 2007/12/03(月) 04:46:24
検見川の浜の海の突堤で
朝のカモメを眺めた
朝の光のなかで
カモメの飛翔を楽しんだ
どの時間に眺めても
カモメの飛翔はすばらしい
カモメの飛翔には
いのちの躍動がある
カモメの飛翔には
いのちの感動がある
カモメの飛翔には
いのちの歓びがある
カモメの飛翔を眺めながら
いのちの飛翔はいいなあと思った
検見川の浜の海の突堤で
ひととき朝のカモメを眺めた
ユリカモメ
- 2007/12/03(月) 05:26:26
ユリカモメは
脚の色とくちばしの赤いカモメだ
カモメの季節になってから
なんどもユリカモメを見かけた
ユリカモメはかわいいので
たくさんふれあいをもってみたい
花見川下流の川岸では
ユリカモメを見ることができる
カモメのいる川岸に立つと
ユリカモメがいっせいに飛んできる
至近距離までくるから
近くで眺める体験もできる
柵に止まるかもめには
話しかけることも可能だ
カモメの季節には
できる限りユリカモメに会いたいと思う
カモメを好きになったら
- 2007/12/03(月) 06:30:55
カモメ カモメ カモメ
- 2007/12/03(月) 08:44:50
カモメ カモメ カモメ
カモメの飛翔はすばらしい
カモメの飛翔には
いのちの躍動がある
カモメの飛翔には
いのちの現在がある
カモメの飛翔には
いのちの歓びがある
カモメ カモメ カモメ
カモメの飛翔はすばらしい
カモメの飛翔には
いのちの夢がある
カモメの飛翔には
いのちの憧れがある
カモメの飛翔には
いのちの輝きがある
なつかしい場所
- 2008/01/31(木) 17:36:40
動態視力
- 2008/02/03(日) 16:40:13
かわいいユリカモメ
- 2008/02/09(土) 17:13:50
カモメの飛翔を見るとき
- 2008/02/12(火) 09:23:12
好きになる気持
- 2008/02/12(火) 09:50:04
カモメの飛翔
- 2008/02/12(火) 11:03:12
カモメとの出会い
- 2008/02/14(木) 05:11:58
カモメを好きになったら
カモメとも出会えるようになった
カモメを好きになったら
カモメを見に行く時間も増えた
さまざまなカモメの飛翔が
映像として残るようになった
空を舞うカモメの姿が
新鮮な感動をとどけてくれた
こらからも なんども
カモメを見ることができるだろう
海辺や川岸でのカモメの飛翔が
心に残る記憶になることだろう
関心をもつことが
世界を広げることはたしかだ
カモメを好きになったら
すばらしい飛翔とも出会えるようになった
カモメへの傾斜
- 2008/02/14(木) 05:50:59
海辺で白いハトを見たとき
カモメに似ているので
白いハトにも関心をもった
海辺でアジサシを見たとき
カモメに近い鳥なので
アジサシにも関心をもった
戸外で鳥を見るとき
ぼくの関心は
カモメを中心に回っている
見れば見るほど
カモメのすばらしさに
関心の方向が傾いていく
カモメの季節には
もっとカモメを見たいと思う
もっとカモメを知りたいと思う
海 空 カモメ
- 2008/02/14(木) 07:01:11
海を好きになると
海の詩が生まれる
空を好きになると
空の詩が生まれる
心のはたらきは
ほんとうに不思議だ
海が好きなので
ぼくの詩には海の詩が多い
空を好きになったら
空の詩も生まれるようになった
いまぼくは
カモメを好きになっている
これからはさらに
カモメの詩も生まれるだろう
海 空 カモメは
生きる歓びになっている
飛翔の残像
- 2008/02/15(金) 18:40:46
カモメの飛翔
- 2008/02/18(月) 07:47:41
カモメの飛翔を中心に
カモメ体験をしてみたい
見ているだけでも
カモメの飛翔は美しい
花見川で見るカモメの飛翔
検見川の浜で見るカモメの飛翔
見る場所によっても
飛翔のイメージが変化する
カモメの数によっても
飛翔にイメージが変化する
カモメの種類によっても
飛翔のイメージが変化する
飛翔のイメージだけでも
バリエーションは無限だ
カモメの飛翔を中心に
カモメ体験を深めてみたい
鳥の飛翔
- 2008/02/19(火) 17:25:20
静から動への一瞬の変化
静止していたものが
羽ばたきひとつで動くものになる
鳥が飛び立つときには
すばらしいドラマが生まれる
いのちの躍動が生まれる
身近に観察できる鳥では
カモメの飛翔を見るのが好きだ
軽やかなカモメの飛翔は美しい
カモメ ユリカモメ セグロカモメ
どのカモメを見ても
飛翔の情景には魅力がある
飛翔への憧れがあるためだろう
鳥の飛翔には
いつも心を惹かれるものがある
静から動への一瞬の変化
どんなの小さな鳥でも
鳥の飛翔にはポエジーがある
カモメ体験のメリット
- 2008/02/23(土) 05:00:59
カモメの観察を続けていると
水辺の景色が身近かになる
カモメの記憶とともに
水辺の景色がよみがえってくる
カモメに会いたいという一心で
戸外の寒さが気にならなくなる
好きになる気持には
すごいパワーがあると思う
カモメを好きになると
行動力が生まれる
カモメを好きになると
持続力が生まれる
カモメを好きになると
観察力が生まれる
カモメ体験を続けていると
きっと新しい世界がひらけてくる
夏の突堤のカモメ
- 2008/02/25(月) 04:46:37
検見川の浜の海の突堤で
夏のカモメの群れを眺めた
突堤に止まっているカモメは
ウミネコだろう
一歩一歩近づきながら
カモメの群れを観察した
夏のカモメは
至近距離で見るのが難しい
一定の距離に近づくと
つぎつぎと海面に飛び立っていく
脚の色とくちばしの特徴から
ウミネコだと確信する
ひとときの時間
夏の突堤のカモメ体験をした
八月にもカモメと出会えて
さらに夏の歓びが加わった
満ちてくる歓び
- 2008/02/25(月) 06:04:00
カモメがいちばん
- 2008/03/04(火) 13:27:41
白いハトを見たとき
カモメによく似ているので
白いハトにも関心をもった
アジサシを見たとき
カモメに近い仲間なので
アジサシにも関心をもった
戸外で鳥を見るとき
ぼくの関心は
カモメを中心に回っている
花見川の川岸や
検見川の浜の海の突堤で
なんども見たカモメの飛翔
見れば見るほど
カモメのすべてに
こころが傾いていく
いまはカモメの季節だから
まぢかにカモメを見て
カモメ体験を深めておきたい
カモメ効果
- 2008/03/10(月) 04:02:36
カモメを好きになったら
カモメを見る機会がふえてきた
この一年間だけでも
さまざまなカモメを見ることができた
カモメ ユリカモメ
ウミネコ セグロカモメ
いまでは身近なカモメの種類は
だいたい識別できるようになった
好きになることが
世界を広げることはたしかだ
カモメを思うとき
カモメの飛翔がよみがえってくる
カモメを思うとき
水辺の景色がよみがえってくる
カモメ効果が
心に残る思い出をつくっていく
海 花 カモメ
- 2008/03/27(木) 04:45:35
海を好きになると
海の詩が生まれる
花を好きになると
花の詩が生まれる
心のはたらきは
ほんとうに不思議だ
海が好きなので
ぼくには海の詩が多い
花を好きになったら
花の詩も生まれるようになった
いまぼくは
カモメを好きになっている
これからは
カモメの詩も書けるだろう
海も 花も カモメも
いまではぼくの世界の一部だ



























