夢への飛翔

  • 2007/11/19(月) 04:56:43

このひとつの青空を
どこまでも追っていきたい

こんな短い二行の詩を
青春の日に書いたことがある

美しい青空への憧れ
どこまでも澄んだ青空への憧れ

ぼくの内面の世界には
いつでも青空への憧れがある

見上げると
どの場所からも見える空

ぼくらの指先から
どこまでも広がる青い空

いまの願いは
シンプルだ

青空に飛び立つ詩の鳥たちに
夢への飛翔をさせてみたい

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