「西尾征紀の詩」にようこそ!基本の詩を、分野別に構成しています。ときどき遊びにいらしてください。
西尾征紀 (にしおまさのり)
「西尾征紀の詩」にようこそ!この詩のサイトでは、詩を分野別に構成しています。カテゴリーの欄をクリックしていただくと、分野別に詩を見ていただくことができます。ご関心のある分野がありましたら、ひととき詩の世界の一端をのぞいてみてください。一篇の詩、一行の言葉との出会いから、未知の世界の扉が開きます。2006年2月にネットの世界と出会ってから、さまざまな詩を発信しています。リンクの欄には、3つの詩のブログへのご案内を入れておきました。ご関心があれば、次のステップにも、遊びにいらしてください。どうぞよろしくお願いいたします。
高い樹木の梢を見あげると 無数の小さな空が見える 梢の間に見える空は いつ見ても魅力にあふれている 見る位置を変えると 目に映る空の印象が変化する 同じ梢のかたちはないから 梢から見る空は一回限りのものだ 梢の間の空を主に見ると 空のすばらしさが印象に残る 梢のかたちを主に見ると 樹木のシルエットが印象に残る 冬から春にかけては たくさんの梢の間の空を見てみたい 冬から春にかけては 同時に樹木のシルエットも見てみたい
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