夢への飛翔

  • 2007/12/05(水) 02:32:45


このひとつの青空を
どこまでも追っていきたい

こんな短い二行の詩を
青春の日に書いたことがある

ぼくのいのちの世界には
いつでも青空への憧れがある

美しい青空への憧れがある
永遠の青空への憧れがある

見上げると
視界に広がる青い空

ぼくらの指先から
どこまでも広がる青い空

いまの願いは
シンプルだ

青空に飛び立つ詩の子供たちに
夢への飛翔をさせてみたい


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