いつも見る夢
- 2007/11/18(日) 20:23:50
いまの時間
- 2007/11/18(日) 20:39:42
夢への飛翔
- 2007/11/19(月) 04:56:43
どこまでも追っていきたい
こんな短い二行の詩を
青春の日に書いたことがある
美しい青空への憧れ
どこまでも澄んだ青空への憧れ
ぼくの内面の世界には
いつでも青空への憧れがある
見上げると
どの場所からも見える空
ぼくらの指先から
どこまでも広がる青い空
いまの願いは
シンプルだ
青空に飛び立つ詩の鳥たちに
夢への飛翔をさせてみたい
心をはげます
- 2007/11/19(月) 05:22:31
心をはげますことは
生きる力をつくる
ときには力強い言葉で
心をはげまそう
心はマシュマロ
いつでもやわらかい
やわらかいから
傷つきやすい
いのちの光と影は
くりかえし訪れる
ときには優しい言葉で
心をはげまそう
ときには夢のある言葉で
心をはげまそう
心をはげますことは
いつでも生きる力をつくる
新鮮な感動
- 2007/11/19(月) 05:46:32
ふと出会った一瞬にも
心がふれあうことがある
ふと聴いたひとつの言葉が
心にのこることがある
ささやかなきっかけが
ときには感動をはこんでくる
ささやかなきっかけが
ときには出会いをはこんでくる
ぼくらはまた
誰かと出会うだろう
ぼくらはまた
何かと出会うだろう
生きていることは不思議だ
生きていることは不思議だ
どんなにささやかなことでも
新鮮な感動は人生の一部になる
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好きという言葉
- 2007/11/19(月) 07:12:26
好きという言葉は
心に残る言葉だ
好きという言葉には
心を伝える力がある
好きという言葉には
想いを伝える力がある
好きという言葉には
心をはげます力がある
好きという言葉には
憧れを生みだす力がある
好きという言葉には
魔法の力がある
好きという言葉は
シンプルで美しい
好きという言葉は
きっと詩の言葉だと思う
太陽の光
- 2007/11/19(月) 08:22:51
燃える沈黙の輝きだ
ふりそそぐ光のカラット
太陽の光はまぶしい
太陽の光が
海の景色の輝きをつくる
太陽の光が
空の景色の輝きをつくる
太陽の光が
大地の景色の輝きをつくる
海の青 空の青も
太陽の光の贈りものだ
ふりそそぐ光のカラット
太陽の光はまぶしい
まばゆい太陽の光が
ぼくらのいのちの輝きをつくる
桜文鳥のハッピー
- 2007/11/19(月) 08:57:58
小鳥でも心が通いあうと
かけがえのない家族になる
桜文鳥とは二年のふれあいだが
見ているだけでもかわいい
ハッピーと呼んで手を出すと
飛んできてぼくの指に止まる
かまってやると
ひととき楽しく遊ぶことができる
好奇心があって頭の回転も速い
部屋のなかを自由に行き来する
部屋ではいつもそばにいるから
気持ちのふれあう回数も多い
いまは鳥かごの近くに止まって
愛らしい姿でこちらを見ている
ぼくは桜文鳥に呼びかける
ハッピー おまえはかわいいよ
海を好きになると
- 2007/11/19(月) 09:38:48
口語の美しい表現
- 2007/11/19(月) 10:33:07
フォークソングを聴きながら
口語の美しい表現のことを考えた
口語の美しい表現への憧れが
いつでも心のなかにはある
美しい表現を体得できたら
どんなにすばらしいだろう
耳から聴いてわかる言葉を
もっともっとふやしたいと思う
歌詞や 日常の会話は
口語の表現の宝庫といえるだろう
もし歌を1000曲くらい聴くと
言葉への感覚も変わるだろう
わかりやすい言葉の基本を
しっかりと身につけたいと思う
フォークソングを聴きながら
美しい表現のことを考えた
ペンタスの花
- 2007/11/19(月) 11:08:27
季節のめぐりのなかで
めぐりあう小さな可憐な花
小さな可憐な花は
いつ見ても心に優しい
小さな花に関心をもったら
いろいろの花とめぐりあった
街を歩いているとき
何度立ち止まっただろう
近所を歩いているとき
何度立ち止まっただろう
ペンタスの花などは
見た場所まで記憶に残るほどだ
好きなものに出会うと
世界が広がることを実感した
いまなら花の好きな人とも
花の会話も楽しめるだろう
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