コスモスの花
- 2007/11/20(火) 14:40:03
コスモスの花を思うとき
青空のある景色がうかんでくる
コスモスの花は
秋を代表する美しい花だ
赤 白 ピンク 紫などの
きれいな花が群がって咲く
花屋の店先で見かける花よりも
自然の花のほうに心を惹かれる
近くの花見川沿いにも
コスモスの花は沢山咲いている
清潔感のある美しい花だが
名前のスケールは世界一大きい
コスモスは宇宙のことだから
コスモスの花は青空とマッチする
コスモスの花を思うとき
いつでも青空がうかんでくる
もうすぐカモメの季節
- 2007/11/20(火) 16:29:08
またカモメたちが帰ってくる
近くの検見川の浜や花見川でも
カモメたちと再会できるだろう
カモメ ユリカモメ
ウミネコ セグロカモメ
ぼくの行動半径でも
カモメ体験をすることができる
いま一番の楽しみは
かわいいユリカモメとの再会だ
手の届く至近距離で
カモメたちと交流をしてみたい
カモメたちと仲よくなれたら
どんなにすばらしいだろう
もうすぐカモメの季節
大好きなカモメたちが帰ってくる
季節の変化
- 2007/11/20(火) 18:08:04
毎日なにかが新しくなる
海の季節からうろこ雲の季節へ
戸外のひかりも澄んできた
海辺は人影が少なくなったが
海を楽しむ人たちはいる
検見川の浜だけを見ても
マリンスポーツはシーズンだ
海 空 大地
季節のめぐりはすばらしい
季節の変化を楽しむと
ポエジーとも出会えるだろう
季節の変化を楽しもう
新しいものにも関心をもとう
毎日なにかが変化している
毎日なにかが新しくなる
すばらしい空 すばらしい雲
- 2007/11/20(火) 19:23:25
空の変化に気づくようになった
空を意識しているためだろう
ときに美しい空の眺めと出会う
この秋になってからも
なんどか美しい空と出会った
優しい雲のかたちや
青空の眺めには心がときめく
すばらしい空
すばらしい雲
こんな言葉で表現できる空と
月になんどかめぐりあいたい
毎日変化している空の眺め
空は魅力に満ちあふれている
大気の澄んだ秋には
ぜひ美しい空を見たいと思う
公園の手品師
- 2007/11/20(火) 20:14:21
イチョウの季節になると
よみがえってくる歌がある
なつかしい歌は
フランク永井の公園の手品師だ
イチョウの黄葉を見ると
心に歌がよみがえってくる
時代とともに歌は変化するが
いつまでも心に残る歌もある
公園の手品師は歌いやすいので
カラオケで歌ったこともある
きょうは天候もよかったので
イチョウの黄葉も美しかった
戸外で黄葉を眺めたとき
また歌がよみがえってきた
イチョウの季節になると
なつかしくよみがえる歌がある
赤い柿の実
- 2007/11/20(火) 21:35:21
どの場所で眺めても
柿の実の見える景色はなつかしい
戸外で見る赤い柿の実のなかには
もう鳥の食べた形跡も見られる
きっと柿の好きなヒヨドリや
ムクドリなどがきたのだろう
ときどき柿の木を見上げると
野鳥の飛び立つ姿を見ることができる
いま見事な赤い柿の実が
野鳥観察の季節を告げている
こらからの季節には
季節の鳥の活動も見ることができる
戸外で柿の実を眺めながら
バードウォッチングもいいなあと思った
どの場所で眺めても
赤い柿の実の見える景色はなつかしい
オフシーズンの海
- 2007/11/21(水) 03:10:39
季節のめぐりとともに
海辺の様子も変化していく
いま海の季節は
オフシーズンをむかえている
海の季節は終わったが
海辺には書く素材がある
毎週海を眺めていると
変化のひとつひとつが素材になる
来年の海の季節までに
オフシーズンの海も書いておきたい
ウインドサーフィンや
光る海は秋でも見ることができる
ぼくのカモメ体験は
これからがシーズンだ
オフシーズンの海の詩には
カモメの飛翔をちりばめてみたい
誰もいない海
- 2007/11/21(水) 03:45:41
久しぶりに幕張の浜を訪れた
ひととき晩秋の海の眺めを楽しんだ
幕張の浜の魅力は
素朴な海辺の情景があることだろう
二キロほど続く広い砂浜と
視界に広がる海の眺め
貝殻交じりの砂浜を歩きながら
水平線の景色を眺めた
くりかえし聞こえる波の音も
遠浅の海なので優しくひびく
誰もいない晩秋の海を歩くのも
たまにはいいなあと思った
幕張の浜では
あらためて素朴な海の魅力を実感した
久しぶりに幕張の浜を訪れた
誰もいない海の開放感を味わった
柿の季節
- 2007/12/22(土) 15:17:59
どの場所で眺めても
柿の実の見える景色はなつかしい
柿の実のおいしい季節だ
色づいた柿の実が鳥たちを招いている
柿の実のなかには
もう鳥がついばんだ跡も見られる
きっと柿の実が好きなヒヨドリや
ムクドリなどが来るのだろう
ときどき柿の木を見上げると
鳥が飛び立つのを見ることもできる
熟れた柿の実が
野鳥観察の季節を告げている
これからの季節には
たくさんの野鳥を見ることができる
寒い季節の戸外にも
ポエジーがあると思うと楽しい
どの場所で見かけても
柿の実の見える景色はなつかしい
落葉樹の一年
- 2007/12/22(土) 16:09:57
落葉樹の一年を見ると
いのちの図式を見る思いになる
落葉樹は秋から冬に葉を落とし
翌年の春に新しい葉をつける
毎年同じ変化をくりかえしながら
一年一年成長を続けている
落葉樹を思い浮かべると
魅力に満ちている木が多い
ケヤキの木や センダンの木
サクラの木や コブシの木
落葉樹には
季節季節の変化の魅力がある
好きな木を見つけて観察すると
いのちの循環を体験できるだろう
落葉樹にも関心をもって
いのちの感動を体験できたらと思う
秋の体験
- 2008/01/18(金) 11:35:09
秋の戸外を歩くときには
空の眺めを体験しよう
こう心に決めたら
空の変化が身近になった
詩を考えるとき
キーワードが羅針盤になる
秋の戸外では
空との出会いがあるだろう
高く澄んだ青空や
うろこ雲とも出会うだろう
すばらしい空の眺めが
心に残っていくことだろう
いくつもいくつも
空の詩が生まれるだろう
戸外を見ると季節の空が見える
もう秋の体験が始まった
季節の空 季節の花
- 2008/01/18(金) 12:37:40
季節のめぐりは
毎日 戸外の変化をつくっている
季節のめぐりは
毎日 戸外のドラマをつくっている
季節の空を見るだけでも
ぼくらは無限の変化を体験できる
季節の花を見るだけでも
ぼくらはいのちの循環を体験できる
戸外を歩こう
季節の変化を楽しもう
毎日変化している季節の空
毎日めぐりあえる季節の花
季節の変化を楽しむと
戸外は魅力に満ちてくる
新鮮な出会い数々が
ぼくらの内面の変化もつくっていく
秋の楽しみ
- 2008/01/21(月) 06:15:48
九月になると季節は秋
霧雨とともに秋の扉がひらいた
検見川の浜の海の突堤では
空を舞うカモメを眺めた
カモメの飛翔は
いつ見てもすばらしい
ひととき海の突堤を歩きながら
カモメの飛翔を楽しんだ
検見川の浜のカモメ体験も
これからがシーズンだ
秋から冬にかけて
さまざまなカモメを見ることができる
ユリカモメも来る秋
秋には再会の楽しみも待っている
九月になると季節は秋
カモメの季節の扉がひらく
センダンの木の実
- 2008/01/24(木) 18:01:31
センダンの木が黄ばんで
鳥たちを招く季節になった
これからは黄ばんだ実を見つけて
たくさんの鳥が集まってくる
秋から冬の楽しみのひとつは
センダンの実に集まる鳥を見ることだ
先日はヒヨドリや
シジュウカラを見かけた
エサが少ない時期になると
ムクドリやその他の鳥も集まってくる
センダンの黄色い実は
たくさんの鳥たちの好物だ
センダンノ木の実の数は多いので
鳥たちにも食べがいがある
センダンの木の実が黄ばんで
野鳥観察の季節がめぐってきた
路上の影絵
- 2008/01/29(火) 18:54:13
太陽のふりそそぐ日には
戸外の陰影にも魅力が生まれる
花見川の散策道を歩いているとき
木立の影も美しいと思った
風に揺れる木立の影が
路上に影絵をつくっていた
ふと立ち止まって
揺れる木立の影を眺めた
風が吹くと
木の葉の影が揺れる
風が吹くと
梢の影も揺れる
たったこれだけのことだったが
影絵の印象は心に残った
太陽のふりそそぐ日には
光にも影にも魅力が生まれる
晩秋の季節
- 2008/02/07(木) 17:14:17
季節のめぐりは
さまざまな変化を届けてくれる
毎日通る駅までの道でも
さまざまな変化を見ることができる
晩秋の季節には
柿の赤い実やサザンカの花が印象的だ
ところどころの家々の庭の植木や
空の眺めが印象に残ることが多い
柿の赤い実もサザンカの花も
複数の場所にあるので心に留めて歩く
日常の心に残る情景が
内面の感覚の栄養になっていく
きょうはナナカマドの赤い実や
秋の澄んだ青空が印象に残った
季節のめぐりは
さまざまな歓びを届けてくれる
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