夏の歓び
- 2007/11/16(金) 21:35:58
太陽のかがやく夏
積雲のまぶしい夏
季節のめぐりは
また夏の歓びをはこんでくる
夏の歓びは
潮風に吹かれるひととき
海辺では
まばゆい太陽の陽射しも歓びだ
磯の匂いや波の音
どこまでも広がる海の眺め
海辺ですごしていると
いのちの感覚がよみがえる
夏の歓びは
いのちあふれる戸外の景色
セミの声が心に響く夏
活気と活気がめぐりあう
夏祭りや 海の花火
揚羽蝶や 夾竹桃の赤い花
心を広げて眺めると
さまざまな楽しみがある
太陽のかがやく夏
積雲のまぶしい夏
季節のめぐりは
また夏の歓びをはこんでくる
潮風
- 2007/11/17(土) 02:54:25

太陽のまぶしい夏
積雲のかがやく夏
潮風とともに また海の季節が巡ってくる
とびきりの軽装で 海辺ですごすひととき
海の潮風は 自然との一体感を運んでくる
陽射しは強くても 海の潮風は気持がいい
潮の香り 波の音 素肌にやさしい海の風
潮風が オゾンに満ちた空気を運んでくる
潮風に吹かれていると 生命の感覚が甦る
頬に受ける海の風 二の腕に受ける海の風
海の潮風が 素肌に 清涼感を運んでくる
潮風に吹かれていると 皮膚の感覚が甦る
太陽のまぶしい夏
積雲のかがやく夏
潮風とともに 海の季節も進行するだろう
ぼくは何度も 海の潮風に吹かれるだろう
海に向かって 大きく深呼吸をするだろう
いくつもの 海辺の思い出ができるだろう
海の突堤
- 2007/11/17(土) 03:43:20
海の突堤に行くと
新鮮なものの見方を学ぶことができる
長い突堤を歩いていると
複数の視点から海を見ることができる
検見川の浜の海の突堤を
ぼくは詩のキーワードに選んだ
海の突堤にくりかえし通ううちに
関心の領域も広がりはじめた
マリンスポーツも好きになった
カモメの飛翔も好きになった
海の突堤で身体を一回転して
360度の方角を眺める体験もした
太陽のふりそそぐ光る海も体験した
美しい夕映えの海も体験した
検見川の浜の海の突堤には
新鮮なものの見方の体験の場がある
夏の雲
- 2007/11/17(土) 04:11:57
ゆっくりと歩いていると
見えてくるものがある
心のレンズを磨いて
鮮明な映像を捉えよう
関心をもつものによって
視界の映像は異なってくる
戸外を歩いているとき
すばらしい夏の雲を見た
海が好きなためだろう
海辺の情景がよみがえってきた
積乱雲のかがやく海辺で
潮風に吹かれてみたいと思った
ゆっくりと歩いていると
内面の憧れが見えてくることがある
目の前に現れてくるものが
未来のどこかとつながっていく
夏のプラン
- 2007/11/17(土) 04:33:34
若葉の季節から
海の季節へ
季節の扉がひらくと
ぼくの大好きな夏になる
太陽がまぶしい夏
海辺が近い夏
光と風のなかで
自然との一体感が生まれる夏
夏が近づくと
海のプランがいっぱいだ
素足で渚を歩くだけでも
野性の感覚がよみがえってくる
ぼくの大好きな夏
とびきり軽装になって
潮風に吹かれながら
夏のプランも進行するだろう
海の季節から
いわし雲の季節へ
さらに季節の扉がひらくと
海の記憶はポエムになる
砂浜
- 2007/11/17(土) 04:55:13
波のよせてくる砂浜は
ぼくの憧れに手が届くところ
遠くまでは泳いでいけないが
海を楽しむことができる
潮の香り 波の音
視界に広がる海の景色
海辺ですごすひととき
めぐる時間は限りなく豊かだ
太陽の射しこむ方向は
海の反射がきらきらとまぶしい
海が光る 波が光る
心が広々とあかるくなる
ときどき海面ではねるのは
飛び魚の影 ぼくの夢
海の青 空の青に染まっていると
いのちの感覚が甦ってくる
波のよせてくる砂浜は
ぼくの憧れに手が届くところ
五感を刺激する数々のものが
ぼくにも泳げとささやいていく
海の季節
- 2007/12/20(木) 04:16:34
季節のめぐりとともに
海の季節がめぐってくる
海への憧れとともに
海の季節がめぐってくる
海の青 空の青
すばらしい海の眺め
潮の匂い 波の音
視界に広がる光る海
ぼくの内面の世界には
もう海の景色が広がっている
海のことを思うだけでも
心がいきいきとはずんでくる
海のことを考えるだけでも
潮風の感覚がよみがえる
季節のめぐりとともに
また海の季節がめぐってくる
セミの季節
- 2007/12/21(金) 02:52:50
梅雨明けとともに
またセミの季節がめぐってきた
昨日は日比谷公園で
セミの合唱を聴くことができた
きょうは花見川の散策道で
アブラゼミを見ることができた
セミの声は
いのちの声
セミの声は
いのちの響き
セミの声は
いのちの呼びかけ
久しぶりにセミの声を聴いて
夏の到来を実感した
積雲の輝きとともに
またセミの季節がめぐってきた
季節の花
- 2007/12/21(金) 03:16:05
夏のある日
ぼくはムクゲの花に関心をもった
夏のある日
ぼくはサルスベリの花に関心をもった
夏のある日
ぼくはペンタスの花に関心をもった
季節の花に関心をもつと
戸外が楽しくなることを実感した
夏のある日
ムクゲの花の詩が生まれた
夏のある日
サルスベリの花の詩が生まれた
夏のある日
ペンタスの花の詩が生まれた
ぼくは好きになる季節の花が
詩の源泉になることを実感した
夏の朝のカモメ
- 2008/01/28(月) 07:51:41
夏のカモメ体験のために
朝の検見川の浜を訪れた
夏のカモメはウミネコだが
突堤の先端でカモメを眺めた
どの季節に眺めても
カモメの飛翔はすばらしい
カモメの飛翔には
いのちの躍動がある
カモメの飛翔には
いのちの感動がある
カモメの飛翔には
いのちの歓びがある
カモメの飛翔を眺めるとき
いのちの飛翔はすばらしいなあと思う
検見川の浜の海の突堤で
朝のカモメを眺めた
小さな可憐な花
- 2008/01/30(水) 06:24:34
季節のめぐりのなかで
めぐりあう小さな可憐な花
小さな可憐な花は
いつ見ても心になつかしい
花にも関心をもつようになったら
花も目に入るようになった
街を歩いているとき
なんど花の前で立ち止まっただろう
近所を歩いているとき
なんど花の前で立ち止まっただろう
ペンタスの花などは
見た場所までも記憶に残るほどだ
好きなものとめぐりあうと
世界はいっそう広がっていく
いまなら花を好きな人とでも
ひととき会話を楽しめるだろう
夏のカモメに乾杯!
- 2008/02/10(日) 05:44:10
夏の朝の海の突堤に行くと
カモメを見ることができる
この新鮮な確信は
すばらしい夏のカモメ体験になった
夏のカモメはウミネコだが
飛翔の情景には魅力がある
7月の海の日に出会ってから
海に行くたびカモメを見かけた
海の突堤のカモメの群れも
何回も見ることができた
波打ち際で遊ぶカモメも
いくども見ることができた
すばらしいカモメの飛翔も
くりかえし眺めることができた
検見川の浜でのカモメ体験と
夏のカモメたちに乾杯!
緑陰
- 2008/02/13(水) 16:23:16
光の遊戯
- 2008/02/13(水) 16:44:50
夏の歓び
- 2008/06/04(水) 18:56:57
表参道けやき並木
- 2008/06/05(木) 10:02:03
原宿駅から青山通りまでの散策は楽しい
五月の表参道けやき並木の散策は楽しい
樹齢数十年のけやき並木の散策は楽しい
けやき並木は 若葉の季節が一番美しい
若葉の季節には

光と風と若葉の景色が
まばゆい五月の魅力をつくる
若葉の季節には
原宿表参道を歩いてみよう
視界に広がるみずみずしい若葉のみどり
けやき並木の 若葉の景色が待っている
原宿表参道は新緑に映えて賑わいをます
若者や娘たちや外国人とも行きかう歩道
センスのある 素敵な店店も待っている
賑わう歩道は五月の魅力にあふれている
百数十本のケヤキの大樹は見応えがある
太い幹や枝ぶりには個性的な魅力がある
若葉の梢からは季節の空も間近に見える
若葉の景色を見るだけでも思い出が残る
ひとときをすごすだけでも思い出が残る
心に残る情景は内面の世界の一部になる
原宿表参道も歩いてみよう
光と風と若葉の景色が
新しい五月の思い出をつくる
太陽の光
- 2008/06/08(日) 23:40:33
ふりそそぐ光のカラット
まばゆい太陽の光は
燃える沈黙の輝きだ
ふりそそぐ光のカラット
太陽の光はまぶしい
太陽の光が
海の景色の輝きをつくる
太陽の光が
空の景色の輝きをつくる
太陽の光が
大地の景色の輝きをつくる
海の青 空の青も
太陽の光の贈りものだ
太陽の光はまぶしい
まばゆい太陽の光が
ぼくらのいのちの輝きをつくる
雨の日のリンデン
- 2008/07/09(水) 20:13:52
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