シンガポールの青い空

  • 2007/12/04(火) 13:58:00


青空の美しい日には
シンガポールを想いだす
シンガポールの青い空と
積乱雲のかがやきを

楽しかった二年前の
シンガポールへの旅
いまでも心によみがえるのは
コバルトブルーの空の色だ

オーチャド・ロード
セントーサ島 チャイナタウン
どこの場所へ行くときも
いっしょに歩いた青い空

心の遠景には青空が見える
シンガポールが見える
はるかな憧れの景色が
いつでもぼくを呼んでいる

青空の美しい日には
シンガポールを想いだす
シンガポールには一年中
ぼくの大好きな夏がある

季節の空 季節の花

  • 2007/12/04(火) 16:15:43


季節のめぐりは
毎日 戸外の変化をつくっている

季節のめぐりは
毎日 戸外のポエジーをつくっている

季節の空を見るだけでも
無限の変化を体験できる

季節の花を眺めるだけでも
いくつもの花とめぐりあえる

季節の変化を楽しもう
季節のドラマを見つけよう

毎日変化している季節の空
毎日めぐりあう季節の花

季節の変化を楽しむと
戸外は魅力に満ちてくる

新鮮な出会いの数々が
いのちの歓びをつくっていく





夢への飛翔

  • 2007/12/05(水) 02:32:45


このひとつの青空を
どこまでも追っていきたい

こんな短い二行の詩を
青春の日に書いたことがある

ぼくのいのちの世界には
いつでも青空への憧れがある

美しい青空への憧れがある
永遠の青空への憧れがある

見上げると
視界に広がる青い空

ぼくらの指先から
どこまでも広がる青い空

いまの願いは
シンプルだ

青空に飛び立つ詩の子供たちに
夢への飛翔をさせてみたい


すばらしい雲

  • 2007/12/05(水) 02:58:45



青空の美しい日には
シンプルな白い雲も眺めてみたい

青一色の空よりも
散在する雲のあるほうが好きだ

どの雲の眺めも一回かぎりだから
すばらしい雲には心がはずむ

季節の空

  • 2007/12/05(水) 03:34:53


空を好きになったら
季節の空とも出会えるようになった

空を好きになったら
空を見上げる回数もふえた

季節季節の空の眺めが
心に残るようになった

さまざまな空の眺めが
新鮮なポエジーを届けてくれる

これからもなんども
美しい空を見ることができるだろう

すばらしい季節の空が
心に残る記憶になることだろう

関心の領域を広げると
世界が広がることは確かだ

空を好きになったら
すばらしい空とも出会えるようになった

夏の雲

  • 2007/12/05(水) 04:52:56


戸外を歩いていると
憧れが見えてくることがある

ひとつの景色との出会いから
憧れに気づくことがある

内面に憧れがあると
戸外の景色は意味をもってくる

戸外を歩いているとき
すばらしい夏の雲を見た

海が好きなためだろう
海の景色がよみがえってきた

積乱雲のかがやく海辺で
潮風に吹かれたいと思った

夏の雲を眺めながら
波の音を聴いてみたいと思った

心に残る憧れのイメージが
未来のどこかにつながっていく



青空

  • 2007/12/06(木) 13:08:15



いつ見ても
青空にはポエジーがある

戸外を歩きながら
ときどき見上げる空

ぼくらの指先から
どこまでも広がる空

どんな天候の日でも
青空が見えるとうれしくなる

雲の切れ間の
青空は美しい

水色に澄んだ青空には
心をひきこまれる魅力がある

青空を見ているだけでも
心にひかりが射しこんでくる

いつ見ても いつ見ても
青空にはポエジーがある

空の美しい日

  • 2007/12/06(木) 16:38:16


空の美しい日には
生活空間がかがやいてくる

人も 樹も 花も
いきいきとかがやいてくる

空の美しい日には
心のはたらきも活発になる

戸外を歩きたくなる
雲の様子も知りたくなる

梢の間の空

  • 2007/12/25(火) 06:31:44


高い樹木の梢を見あげると
無数の小さな空が見える

梢の間に見える空は
いつ見ても魅力にあふれている

見る位置を変えると
目に映る空の印象が変化する

同じ梢のかたちはないから
梢から見る空は一回限りのものだ

梢の間の空を主に見ると
空のすばらしさが印象に残る

梢のかたちを主に見ると
樹木のシルエットが印象に残る

冬から春にかけては
たくさんの梢の間の空を見てみたい

冬から春にかけては
同時に樹木のシルエットも見てみたい

空の眺め

  • 2007/12/25(火) 07:36:42


青と白と灰色のとりあわせが
無限の変化をつくっていく

毎日見あげる空は
一日一日違った表情を見せてくれる

この眺めは一回限りだと思うと
どの空の眺めも大切に思えてくる

空の美しい季節

  • 2008/01/24(木) 17:21:03




いよいよ秋
空の美しい季節が始まる

秋の戸外では
ときどき空を眺めてみよう

空を意識すると
空の変化にも気づくようになる

きっと
すばらしい空とめぐりあえる

きっと
新鮮な感動とめぐりあえる

空の魅力

  • 2008/01/25(金) 05:07:35


夏は天候が不順だったので
海よりも空の印象のほうが心に残った

毎日 空を見上げる習慣をもつと
空には魅力があるという実感がわく

ときどき空を見上げると
はっとする美しい情景と出会うときがある

青空が広がる日には
自然と空を見上げる回数もふえる

毎日一定の時間
空を定点観察するのも面白いと思う

きっと毎日
ちがう空とめぐりあうことができるだろう

空の広い大きなキャンバスには
さまざまな雲の模様が描かれる

空の変化を楽しむことができたら
さらに生活にアクセントが生まれるだろう

冬の戸外

  • 2008/01/31(木) 20:30:53

冬の戸外では
木立の間の空が印象的だ

木立の枝や梢の間には
美しい季節の空がちりばめられる

青空の広がる日には
木立の間の空も美しい

空が一層身近になる
世界が一層輝いてくる

憧れをはぐくむ自然の時間
季節のめぐりには夢がある

ときどき見上げる木立の空が
生きる歓びを与えてくれる

木立の間の季節の空が
新鮮な感動を与えてくれる

冬から春にかけての時期は
木立の空も間近に見える

冬の戸外では
木立の間の空を見るのも楽しい

空の印象

  • 2008/02/17(日) 17:57:09


美しい空
生きる歓び

すばらしい雲
生きる歓び

空のポエジーを楽しむと
生きる歓びが生まれてくる

空の眺め

  • 2008/02/20(水) 03:38:44


空を好きになったら
空の変化にも気づくようになった

空を意識していると
ときには美しい空ともめぐりあう

きょうの午後のひとときにも
優しい印象の空と出会った

澄み切った青空や
雲のかたちには心がときめく

すばらしい空
すばらしい雲

こんな言葉で表現できる空と
たまにはめぐりあいたい

毎日変化している空の眺め
空は魅力に満ちている

ときには空を見上げながら
空の眺めを楽しみたいと思う

梢の間の空

  • 2008/02/26(火) 20:55:16


ときどき眺める
梢の間の空

無数の美しい空が
意識の流れを清冽にする

澄みきった青い空が
生きる歓びを与えてくれる

空の話

  • 2008/05/25(日) 19:55:00




空の美しい日には 生活空間が輝いてくる
人も樹も花も鳥も いきいきと輝いてくる
空の美しい日には心に光が射しこんでくる
外を歩きたくなる 公園の鳩を見たくなる


街を歩きながら たまに見上げる季節の空
ぼくらの指先から どこまでもひろがる空
世界のどの街角からもドームの空が見える
世界中の誰とでも 空の話は共通の話題だ


青空や夕映えや 雲の眺め 変化する景色
空は自然のファンタジーを 見せてくれる
晴れた日の光の詩情 雨の日の雨滴の音楽
空は日常生活にスパイスをとどけてくれる


空を見上げると 澄み切った青空が見える
美しい空の青は いつでも心になつかしい
なつかしいものは 記憶とつながっている
好きになるものは 憧れとつながっていく


誰の心にも ふるさとの青空があるだろう
憧れの記憶や 思い出のうたがあるだろう
戸外を楽しもう 好きなものを発見しよう
青空 光の驟雨 海の虹 世界を味わおう


空の美しい日には 生活空間が輝いてくる
人も樹も花も鳥も いきいきと輝いてくる
空の美しい日には 心の働きも活発になる
海に行きたくなる 光る海を眺めたくなる

 

 

 

 

 



青空のポエジー

  • 2008/06/17(火) 14:01:21


いつ見ても

青空にはポエジーがある

 

戸外を歩きながら

ときどき見上げる空

 

ぼくらの指先から

どこまでも広がっている空

 

どんなに曇った日でも

青空が見えるとうれしくなる

 

雲の切れ間の

青空は美しい

 

水色に澄んだ青空には

心を引き込まれる魅力がある

 

青空を見るだけでも

心に光が射しこんでくる

 

いつ見ても いつ見ても

青空にはポエジーがある